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2020.09.03

教育機関・学校の旅費精算を円滑にする業務用地図ソフト「MapFan Desktop」

社内での通勤費旅費申請チェックは重要な業務であり、かつ大変な作業でもあります。

担当部署では大量な申請を限られた人数で処理しないといけません。また、公平性を保つために、統一された基準で測定し承認するかしないかを判断をする必要があります。さらには、証憑としてルートを示した地図を書類添付しないといけない場合も。しかし無料の地図サイトでは毎回Topページから辿らないと操作ができなかったり、各社検索結果に差が出て公平性が保てなかったりします。それでも担当者はスピード感を持って公平に数多くの申請チェックをしないといけません。

このような通勤費旅費申請チェック業務を効率的にかつ公平に処理するには、インクリメントPの業務用地図ソフト「MapFan Desktop」がオススメです。

 

※地図サービスの業務用利用については、許諾なしで利用すると著作権違反になる可能性があります。各地図サービスの利用規約をご確認の上ご利用ください。
デジタル地図の著作権についての記事は こちら>

目次

運送業・不動産業をはじめ多くの業界で「MapFan Desktop」が使用されています

「MapFan Desktop」は、業務での使用を想定してデザインされた、業務用多機能地図ソフトです。

ルート検索、所用時間の予想、距離測定、高速料金の計算(※一部未対応)はもちろん、その他にも便利な機能が詰め込まれています。

低価格で複数ライセンスを取得できるこの地図ソフトは、その多機能性ゆえに、運送業界、不動産業界など、様々な業界で利用されています。

運送業界では、運送ルートの策定や共有のために。不動産業界では、物件の紹介や内見ルートの検索に。建設業界では、建設される予定地の仮測定や、建設予定地と最寄り駅のアクセスを確認する際などに利用されています。

過去記事では上記業界での使用例をご紹介しております。
不動産業 >
運送業 >

様々な業界で利用されている「MapFan Desktop」ですが、北海道教育庁、群馬県教育委員会、熊谷市の小中学校などをはじめ全国の数多くの自治体機関で「MapFan Desktop」をご利用いただき、旅費精算チェックの業務効率化並びに公平性の確保に役立っています。

数多くの自治体機関では主に、

 (1)教職員の自動車通勤手当や外出時の旅費交通費申請

 (2)バス / 徒歩通勤の判定

 (3)証憑として申請資料への地図印刷・添付

の使い方で「MapFan Desktop」をご利用いただいています。




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