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2020.09.03

教育機関・学校の旅費精算を円滑にする地図サイト「MapFan(マップファン)」

 

教育機関・学校での主な使われ方 3つ!

(1)教職員の自動車通勤手当や外出時の旅費交通費申請

毎日の通勤や車での外出時には、交通費の申請が行われるかと思います。自動車での移動は移動ルート距離をもとにガソリン代や運転手当を算出して、その分の金額が支給されるでしょう。その際、ルート距離が誤っていたり、検索したルートが適切でなかったりすれば、当然、支給される金額にも影響が出てしまいます。

【カーナビでも採用されているルート検索データ】

ジオテクノロジーズ(旧インクリメントP)では、各社カーナビゲーションにも採用されている、鮮度精度の高いルート検索データをもとに、適切なルートを算出します。地図サイト「MapFan(マップファン)」でも同じ地図データをベースに、ルート検索を行っています。

【統一された基準】

また、通勤手当や交通費精算チェックにおいては、基準となる地図サービスを定めて利用することが重要です。同じ区間でも、違う地図サービスを使用すれば、地図データと検索エンジンが異なるために、チェック時のルート結果が変わることがあります。人によって支給額が変わってしまえば、当然大問題になりかねません。

地図サイト「MapFan(マップファン)」は、多くの機能が無料で利用できますので自治体機関様や、企業様単位で全ての部署/事業所で同じ地図サイトを用いて判定できるため、支給額の基準や公平性が保てますね。

経由地点が10箇所以上必要な場合は、有償サービス「MapFanプレミアム」に入会すれば、最大30箇所の経由地点を回るルート検索が可能です。

<参考>最大30箇所の経由地点を回るルート検索の記事は こちら>

 

MapFan APIを使って開発したルート検索画面の事例。ルートと総距離、高速利用料金が表示される。

 

(2)バス / 徒歩通勤の判定

勤務地と居住地が近くの場合、「2kmを超える場合にバスの利用が認められる」などの規定があると聞きます。その場合も自動車移動と同様、明確な基準を持ってルートや距離の計算をすることが必要になります。

【徒歩ルートの検索】

地図サイト「MapFan(マップファン)」では、自動車ルート同様に徒歩ルートの検索・計測が可能です。自動車ルートの際には適用されなかった細い道や一方通行も歩行者は通行できます。こうした違いも反映してルート検索が行われるため、適切なルートを検索できます。

MapFan APIを使って開発したと徒歩ルート検索画面の事例。総距離と推定所要時間が表示される。

 

 

(3)証憑として申請資料への地図印刷・添付

通勤経路の地図を証憑として資料添付する必要がある場合もあるかもしれません。その場合も、地図サイト「MapFan(マップファン)」なら簡単に印刷や資料添付ができます。

【社内での業務用印刷(※ライセンスに内包)】

デジタル地図を無断で印刷利用すると、著作権侵害になる可能性がありますが、

地図サイト「MapFan (マップファン)」の有償サービス「MapFan プレミアム」に入会すると社内での印刷利用許諾がライセンスに含まれています。通勤手当や交通費申請のために地図を印刷してお使いいただけます。

外部への配布用などの商用利用にはオプション契約をご用意しているため、お得な価格で印刷地図をご利用頂けます。

※地図の印刷二次利用に関してはこちらからお問い合わせください。こちら>

地図サイト「MapFan(マップファン)」は法人商品MapFan APIを使って開発/運用されている既製品のwebサービスですが、ジオテクノロジーズ(旧インクリメントP)の法人商品MapFan APIを利用すれば地図サイト「MapFan(マップファン)」のような「ルート検索」機能に加え、「複数の点の距離を計測する機能」などを盛り込んだ独自の経費精算システムを構築できます。是非お問い合わせください。

法人商品MapFan APIの詳細は こちら >

法人商品MapFan APIのお問い合わせ こちら >




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