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2022.11.11

運行管理者の業務を軽減させて効率化!トラック対応カーナビ「スグロジ」は物流DX化の第一歩を強力にバックアップします。

物流業界で話題になっている2024年問題。トラックドライバーの時間外労働の上限規制により、今後、業務効率化が重要な課題になります。運行管理者にも効率の良い運行管理が求められるようになってきます。今回は物流2024年問題の解決策、物流DXを実現するためのサービス、トラック対応カーナビ「スグロジ」の特徴を運行管理者側の側面からご紹介いたします。

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運行管理者の業務を軽減させて効率化!トラック対応カーナビ「スグロジ」は物流DX化の第一歩を強力にバックアップします。

手軽にはじめられる物流DXのススメ「スグロジ」

「物流DXに興味はあるが導入に必要な設備を新たに購入する予算がないので導入できない」という考え方が物流業界の経営者・運行管理者の多くをしめる意見です。「システム導入したいが、アナログな形態でも実務はなんとか回っているからシステムの導入はもう少し先にしよう」という考え方から物流DXのためのシステム導入を先延ばしにしている物流企業が多いのが現状です。ジオテクノロジーズではそうした現状を踏まえ、アナログで非効率な業界を効率化する物流DXサービス、トラック対応カーナビ「スグロジ」をリリースしました。

このトラック対応カーナビ「スグロジ」はすでに保有しているパソコンとスマホだけを利用するので、専用のデバイスを新たに購入する必要がなく、初期投資ゼロで物流DXを実現できます。導入に二の足を踏んでいる企業のみなさまが手軽に始められる物流DXサービスとなっています。

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運行管理者の作業を効率アップ!「スグロジ」の機能紹介

多くの物流企業にヒアリングすると運行管理者側で、集荷配送先カルテ情報を書類(紙で)として保管・管理しているケースが多く、ドライバーに情報を伝達するために運行管理者は書類をコピーするという業務が発生していました。また、運行管理者は朝礼などでその日の連絡事項をドライバーに口頭や紙で伝えているケースも多いこともわかりました。これらの運行管理者の業務はデジタル化してしまえば効率化できることも多くあります。

また、これらの大切な連絡事項(情報)がうまく伝わらず問題が起こった際には、言った言わないの水掛け論がおき、運行管理者は原因究明や再発防止策が立てられないだけでなく、精神的負担も重くなります。

トラック対応カーナビ「スグロジ」を導入すれば、簡単に物流DXを実現でき、運行管理者の業務の効率化に加え、精神的な負担を軽減することができます。それでは運行管理者側から見たトラック対応カーナビ「スグロジ」の機能メリットをご紹介いたします。

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①「配送先位置情報」の事前登録機能と「集荷配送先カルテ情報」のデジタル化機能

「スグロジ」では配送先情報を事前に運管理者側で登録ができます。

まず、配送先の位置情報の登録です。配送先の位置情報は施設の位置駐車待機場所の位置施設の入り口の3か所の設定ができます。当日配送する位置を細かく設定することで効率の良い配送ができます。

例えば、数キロメートル四方の大きな工場に配送する場合、大きな施設は入り口を間違えるだけで大きな時間的なロスが発生します。運行管理者が配送先を正確に設定しドライバーに指示するだけで、ロスを防ぎ配送の効率化がはかれます。

また、順番待ちが発生する配送先には駐車待機場所の位置を設定し、駐車待機場所に行くように指示すればドライバーが待機場所を探す手間を削減でき、駐車禁止の場所にトラックを駐車するリスクを避けることができ、待機時間が長くなっても安心です。

無駄に移動すること、エンジンを停止せずに待機することはその分時間を費やし無駄にガソリンを消費することにもなります。こうしたコストを抑えることにもつながります。

これらの情報はPDFに出力して印刷も可能です。書類での指示が必要な場合やスマホ操作が苦手な方のフォロー策としても活用できます。

その他にも、集荷配送先カルテ情報(各配送先独自のルールや注意事項)の詳細な登録もできます。配送先カルテ情報のデジタル化により、ドライバーは確認したいとき、いつでも何度でもスマホで配送カルテ情報を確認できます。運行管理者が口頭や紙で伝える業務やドライバーからの質問に回答するなどの業務が削減できます。

また、問題が起こった時にも、「情報の確認ミス」「集荷配送先カルテ情報が変化している」など原因が分かりやすく、再発防止策を立てることが可能になります。配送先の最新情報は運行管理者が手元でスピーディに変更でき、ドライバーに伝えることも可能です。

②トラック対応カーナビ機能

現場の声をヒアリングしドライバー目線で開発されたトラック対応カーナビ「スグロジ」。カーナビ機能は、シンプルで直感的な操作性を実現しています。運行管理者が操作方法を教えるという業務の効率化にもつながります。

スグロジのカーナビ機能簡単3ステップ
ステップ1:  「ルート」ボタンを押し目的地設定
ステップ2:  3つの項目、最大9ルートからルートを選択
ステップ3:  誘導開始 

また、設定した車両サイズを考慮したルートで案内されるので、車幅や高さ制限などで通れない道に誘導されて迂回し、遠回りしなければならないといった非効率な配送を避けることができ、配送効率アップにつながります。

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③お知らせ機能とカキコミ機能

トラック対応カーナビ「スグロジ」にはお知らせ機能があり、運行管理者がドライバーに伝えたい連絡事項を、スマホを通じて伝えることができます。ドライバーに「お知らせ」を必ず確認させることで、口頭や紙でおこなっている指示業務が効率化できます。新しいお知らせにはアラートがあがるようになっていて、トラックドライバーに電話することなく「お知らせ」を通知することができます。

また、トラック対応カーナビ「スグロジ」は配送先で生じたできごとなどをドライバーが直接「カキコミ機能」を利用して運行管理者と共有することもできます。変化点の写真を添付して、集荷配送先カルテ情報の変更依頼をカキコミすることもできます。

配送効率アップに役立つ配送先の周辺道路が通行止めになっているといった道路のリアルタイム情報を運行管理者やドライバー同士で共有することもできます。運行管理者とドライバーとのコミュニケーションを行う機能です。

④動態管理機能

スグロジの動態管理機能を使えば運行管理者のパソコンの画面の地図上に車両の現在位置を表示でき、配送先からの「どこにいる?」「いつ頃つく?」という質問に対して即答でき、ドライバーに電話をかけて確認する業務が削減でき効率化がはかれます。

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動態管理機能<ドライバーの現在位置を把握>

初期費用ゼロで導入できます。運行管理者、トラックドライバーの両方の業務効率を上げ、物流DXを実現するために開発されたトラック対応カーナビ「スグロジ」を是非ご検討ください。

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