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2022.10.11

トラック物流の配送効率化!動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」。初期コスト不要で物流DXを実現!

現在、物流業界を取り巻く事業環境が大きく変わろうとしています。Eコマース(ネット通販)の普及により物流の需要は増加し続けている一方で、物流業界の人材不足は深刻化してきています。さらに物流の2024年問題対応するために物流DXの推進が求められています。今回は物流DXの推進に役立つ動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」を紹介します。

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トラック物流の配送効率化!動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」。初期コスト不要で物流DXを実現!

物流の2024年問題とは?

物流の2024年問題とは、主に「自動車運転の業務」の時間外労働が年960時間と上限規制されることにより物流業界に与える大きな影響のことを指します。残業の規制が入ることで、ドライバー一人当たりの走行距離が短くなり、長距離でモノが運べなくなります。そのためトラックドライバーにとっては残業が減ることによる収入減少、運送会社にとってはコストの上昇、不足するドライバーの確保、などの問題が起きると危惧されています。

2024年問題への対応策が配送効率の向上などをもたらす物流DX。今回は物流DX推進ツール動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」をご紹介します。

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初期の導入コスト不要!ドライバーの生の声を反映した業務効率アップを実現する動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」

2024年問題に対応するために物流業界は、「トラックドライバーの業務効率化や新規採用」が最重要課題と言われています。さらには効率的な配送による燃費改善や脱炭素対策などは差し迫った課題です。動態管理機能付きトラック対応カーナビ「スグロジ」は、2024年問題に対応するためにデジタル地図のメジャーカンパニーであるジオテクノロジーズが開発した物流DXサービスです。運送会社のDX化を促進するために、運送会社の現場の声、特にトラックドライバー自らが業務効率に繋がると考えられる機能はどのようなものかをヒアリングの上、開発。更に試験利用、改良していきました。導入は既にあるスマートフォンとパソコンだけで利用可能です。専用の機器が不要なため初期の導入コストは不要です。

動態管理機能付きトラック対応カーナビを導入することで、トラックドライバー配送効率化と合わせ、安全運行を実現。運行管理者は管理業務をより早く適切な指示が可能となります。経営者にとっては、従業員満足度の向上による離職率の改善・新規雇用の促進。配送効率化・燃費改善・安全運行による事故軽減により、経営数字の改善に繋がります。今回はトラックドライバーの配送効率、安全運行、従業員満足度の視点よりトラック対応カーナビの機能や特徴を見ていきましょう。

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「スグロジ」-トラック対応カーナビの3つの機能紹介

①大型規制対応ルート検索機能

大型トラックには普通自動車の規制とは違った交通規制があります。普通自動車とは車両サイズが違うため車種別に対応する規制(以下、大型車規制)が変わります。トラック対応カーナビ「スグロジ」は車高、車幅、車両総重量などの車両情報を設定するだけで、設定された車両サイズを考慮したルートを検索してくれます。

事故につながる狭い道、通れない高さの高架など車両サイズを考慮したルートで配送することで安全運行につながります。

配送先の目的地設定もとても簡単です。センター側で事前に登録された配送先のリストから選択するだけで設定でき、初心者ドライバーでも直感的に操作できます。ルート検索結果は推奨ルート、距離優先、有料回避の3ルートが提案され、お好みのルートを選択すれば、トラック対応ルートの案内が開始されます。

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また、周辺の道路の車幅制限、重量制限、危険物積載車両通行止め、高さ制限等の規制情報を地図上に表示してくれます。さらに渋滞情報も地図上に表示もでき、トラックドライバーが安全運行を行うために欲しい情報を地図に表示してくれます。

 

②ドライバーへの注意(集荷配送先カルテ/軒先情報)/連絡機能

ドライバーへの注意(集荷配送先カルテ/軒先情報)や連絡機能も備えています。当日の道路規制情報や配送先の注意など運行管理者とドライバーのコミュニケーションツールとして重宝する機能です。特に新人ドライバーの場合、初めての場所に行く際に裏門から入る必要があるとか、トラックドライバーが配送先の施錠を外して入らなければならないなど特殊な注意情報がある場合にセンター側で記載された注意事項のメモをスマホで文字情報と、画像で確認することができます。この機能を使えばベテランドライバーが知る配送先ごとの特殊条件の見える化や引継ぎの簡素化、引継ぎ漏れの防止につながります。こうしたメモの引き継ぎが蓄積されていくことで、毎回指導する手間も省けます。きちんとデータとして残し、口頭では何度も聞きづらい情報をスマホでなら何度でも確認できるので新人ドライバーのストレス軽減効果も期待できます。これらの情報はPDFとして出力し印刷も可能です。

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お知らせ機能

 

【カキコミ登録】
集荷配送先の情報をドライバーが現場の最新情報として運行管理者へカキコミ報告。スピーディーなカルテ情報の更新にも役立ちます。

現地情報のカキコミ報告

 

③大型車が利用できるスポット情報の提供

トラックドライバーから、ガソリンスタンドや休息所が見つかりづらいという不満をよく聞きます。人材難の中そうした不満を軽減してドライバーにストレスなく運転をしてもらうことも離職を防ぐという意味で会社として重要なことです。

トラック対応カーナビ「スグロジ」はそうした悩みを解決するために大型車が利用できるスポット情報の提供をしています。例えば、ドライバーの休憩場所/大型トラックに対応したガソリンスタンドの場所、トラックでも駐車可能なコンビニなどを地図上に表示させるなど、トラックドライバー目線でスポット情報を提供できる機能を搭載しています。

大型車が利用できるスポット情報の提供

2024年問題が差し迫った状況において、DX化の一歩として大きな役割が期待できるトラック対応カーナビ「スグロジ」。このトラック対応カーナビ機能に加え、コミュニケーション機能も利用でき、トラックドライバーの働き方満足度のアップにつながる物流DXツールです。

今回はトラックドライバー様の目線でトラック運転に関係するナビ機能を中心に紹介させていただきました。次回は管理者側からの目線で仕事を効率化させる機能を紹介します。

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