全国の様々な公共施設情報を網羅
- 役所や学校、病院、レジャー施設や宿泊施設など、全国の公共施設の位置情報を網羅したスポットデータです。
- 約200種類におよぶ多彩なジャンルに分類されており、目的に応じた情報の抽出が可能です。
全国の公共施設の位置情報を網羅したスポット(POI:Point of Interest)データです。各種GIS(地理情報システム)でご利用になれるポイントデータ(テキスト形式)でご提供します。
役所や公園、学校などの公共施設のほか、病院やレジャー施設、宿泊施設など、200種類に渡るジャンルの施設を網羅しています。
それぞれの施設スポットごとに、名称・緯度経度・読み・住所・電話番号に加え、施設の出入口や駐車場への的確な誘導を補助する「ルート探索用ポイント」も収録しています。
また年12回の更新で、新規開業した施設もいち早く反映されます。
公共施設スポットデータがお客様のビジネスをどう変えるのか。 具体的な活用シーンや、課題解決のヒントとなる事例を活用事例にてご紹介しています。
– ドライバーのストレス軽減:
ドライバーは目的地周辺で迷うことなく、スムーズかつ安全に、目的地である施設の駐車場や入口に到達でき、ユーザ満足度が向上します。
– 物流・配送業務の効率化
配送先の入口まで正確に誘導できるため、配達時間の短縮や効率化に直結。誤誘導や周辺道路での待機時間を削減し、物流コストの最適化と配送品質の向上を実現します。
– ナビゲーション機能の「質」の向上
「到着したのに目的地が見つからない」「裏口に誘導された」といった、ユーザ体験に直結する課題を解消します。



年12回です。
新聞、自治体広報誌、Webサイト、現地調査など、多様な情報源から施設の変化点情報を継続的に収集しています。収集した情報に基づき、スポットデータは毎月更新しています。新規開業した施設もいち早く反映されます。
その施設に車両をナビゲートする際に、その案内先として最も適切な到達地点を示したデータです。適切な到達地点は、施設専用の駐車場であったり、施設入口の目の前の道路であったり、施設によってその場所は異なります。
名称を形態素解析で分割したデータです。短いワードでも検索ができるようになっています。
例えば「一燈園資料館香倉院」のスポットデータは「一燈園/資料館/香倉院」のように分割されています。
また、分割されたワードを組み合わせることで、「〇〇(地域名)にあるすべての資料館」や、「〇〇(施設カテゴリ)かつ特定の名称を含む施設」といった、より複雑かつ多角的な条件でのデータ抽出・分析が可能になります。これにより、詳細なエリアマーケティングやターゲット顧客層の特定精度が向上します。