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高精度な位置情報データでユーザーの行動に寄り添った会話を実現し、スマホやロボットへの愛着も創出!

シャープ株式会社 様

シャープ株式会社 様

AQUOSスマホの人工知能「エモパー」とモバイルロボット「ロボホン」を支える、高精度な位置情報データ。

サービスの概要を教えてください。

シャープ株式会社のスマートフォン「AQUOS」シリーズに搭載されている「エモパー」は、シーンに応じて、豊富な話題の中から気になる情報を話しかけてくれるスマホの人工知能です。 例えば、朝知りたい天気予報や、いま急上昇しているワードなどを自宅では音声で、外出先ではロック画面の表示で教えてくれます。ほかにも、スマートフォンのバッテリーが減ると「あ、お腹が減りました」とお話ししたり、カーテンを開けて急に明るくなると「わあ、まぶしい!」と周囲の変化を察知して喋ることもあります。さらに、ユーザーがロック画面をダブルタップすると音声メモモードになり、「帰りにDVDを返す」などと忘れがちな予定を教えておくと、位置情報をもとに会社を出たタイミングで「DVDを返すといっていたけれど、大丈夫ですか?」とリマインドしてくれます。

また、スマートフォンだけでなく、二足歩行が可能な人型のモバイル型ロボット「ロボホン」にも話しかけてくれる機能が備わっているため、より愛着を感じることができます。ロボホンはオーナー様と共におでかけする機会も多く、そんな時にお出かけ先で近くのランドマークなどが紹介されるととても驚かれ、ロボホンの『賢さ』にとって大変重要な機能となっています。

弊社データを使った機能、およびその利点や効果について教えてください。

エモパーには、自宅の近くや職場、出身地、よく行く場所などに合わせて、その地域の店舗情報やイベント情報、ニュースなどを話してくれたり、よく使う駅を認識し、利用している路線の遅延情報を教えてくれたり、これまでに訪れたことのある場所を喚起してくれるなど、位置情報をもとにお役立ち情報を提供してくれる機能があります。また、ユーザー本人も覚えていないような都道府県の訪問回数を教えてくれるなど、ちょっとした達成感を感じさせてくれるような体験もできます。

それらの機能を実現するためには、緯度経度情報を含む住所データ駅データスポットデータが必要であり、2014年発売のスマートフォンAQUOSより、ロボホンは2015年より、ジオテクノロジーズ社の住所データをはじめとする位置情報データを利用しています。

導入実績を教えてください。

エモパーを御利用いただいているユーザー数は約100万ユーザーを達成しております(2021年現在)。

弊社の地図製品を採用するに至った経緯や決め手について教えてください。

スマートフォンはどの地域のユーザーもお使いいただいていますので、日本全国の広範囲で大量の施設情報が必要でした。そのため、地図事業で実績のあるジオテクノロジーズ社のデータベースを使わせていただくこととなりました。また、時間と共に変わっていくため、定期的なデータ更新もサポートしていただけることも決め手となりました。

今後の展望など教えてください。

ユーザーの行動に寄り添った新しい機能・サービス向上に引き続き活用させていただきたいと思います。

 

【エモパーク】公式エモパー情報サイトはこちら

ロボホンの公式サイトはこちら

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